熊本河内 香味青みかん汁
〜みかんで健康づくりや美容のお手伝い〜

■商品化の経緯
みかん農家では、8月のお盆過ぎに摘果される青みかんを自家用として搾り、夏バテ防止として飲んでいました。8月のこの時期に摘む青みかんは、爽やかな酸味と独特の苦みがあり、"酸っぱい苦い"青みかん汁は、夏の風物詩となっていました。
最近では、育毛剤など早摘みの青みかんに多く含まれるヘスペリジンの『力』をうたった商品が販売され、話題にもなっています。
昔から、みかん農家で当たり前のように飲まれていた"若摘み青みかん汁"には、熟した温州みかんには比べものにはならない程のヘスペリジンが含まれていることがわかりました。 そこで、身体の内側からヘスペリジンのパワーを浸透させるために、若摘み青みかんを皮ごと丹念に二度絞りビンに詰め加工しました。

[青みかんちゃん]
ヘスペリジンって?

[青みかん博士]
ヘスペリジンとは…

ヘスペリジン(ビタミンP)は、ポリフェノールの一種で、みかんの実の部分よりも皮や袋、スジに多く含まれておる。従来から健康維持のための重要な栄養素として知られており、毛細血管の強化、血中コレステロール値の改善効果、血流改善効果、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用などがあるといわれているんじゃよ。
ヘスペリジンは、摘果みかんなどの未熟果に多く含まれ、完熟になるほど少なくなる。最近の研究では、未熟な青い時期に採取した"青みかん"に、抗アレルギー効果があり、花粉症、アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、じんま疹などのアレルギー疾患に効果があるといわれておる。
分かったかな?


■ネーミングについて
熊本河内のみかん畑の景色、香り、彩りをそのまま伝えるために、商品名はシンプルに『熊本河内 香味 青みかん汁』としました。

■製造方法
安心・安全な栽培を行ったものだけに与えられる熊本型特別栽培農産物"有作くん"。この有作くんの基準で栽培された温州みかんを、8月の中旬から下旬にかけた約10日という限られた間に収穫された若摘み青みかんを洗浄した後、皮ごと搾汁

果皮の部分に香りの成分とポリフェノール類(ヘスペリジン)が多く含まれていることから、果皮部分を可能な限り搾取するため若摘み青みかんを丸ごと二段搾りにしました。これにより有用成分と、香り、苦みを最大限に生かした汁となります。
絞り汁をビンに充填したあとは、殺菌、冷却しラベルを貼ってできあがり。

■青みかん汁の特徴
熊本型特別栽培農産物「有作くん」基準で栽培された若摘み青みかんを使用しています。
○青みかんのフレッシュな香りと独特の苦み、そして皮に多く含まれる有用成分を最大限に生かすために皮ごと丸ごと二段絞りにしました。
○一段しぼりに比べて15倍以上のヘスペリジンが含まれています。
○添加物は一切使用していません
○1本はドリンクタイプの70ml。


※「有作くん」についてはこちらをご参照ください。
http://cyber.pref.kumamoto.jp/chisan/Content/Html/yusakukun/yusakukun.asp
(熊本県農林水産部農林水産政策課)

※「ヘスペリジン」についてはこちらもご参考ください。
http://eiyo.hacit.com/2005/05/post_88.html
(栄養成分事典)


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